営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億6777万
- 2014年3月31日 +19.47%
- 4億3938万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による輸送貨物の価格競争力の向上や、アメリカの景気上昇、欧州経済の底入れなどを背景として、輸出が増加しました。輸入も、国内景気の回復を要因として、アジアや北米などを中心に増加しました。さらに、三国間取引も、アジアやヨーロッパを中心に増加したことから、当社全体の取扱高は順調に拡大しました。2014/05/14 15:37
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,514百万円(前年同期比15.7%増)となりました。また、利益面では、営業利益は439百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は358百万円(前年同期比35.5%減)となり、法人税等差引後の四半期純利益は224百万円(前年同期比34.5%減)を計上しております。なお、経常利益並びに法人税等の差引後の四半期純利益が前年同期を下回った理由は、前年同期においては為替差益70百万円とデリバティブ評価益175百万円を計上していた為であります。
(2) 財政状態の分析