営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億3938万
- 2015年3月31日 +28.7%
- 5億6547万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による競争力向上などを背景として、輸出取引が順調に推移しました。これに対し、輸入取引は、輸入価格の上昇の影響が徐々に顕在化する中で、取扱高が伸び悩みました。また三国間取引は、欧州やアジア域内が低調だったものの、北米を起点とする取扱高が堅調に推移したことから、全体としては前年並みを確保しました。一方、国内取引は、中部支店新設、神戸支店増強によるサービス提供力の向上を背景として、着実に拡大しました。輸出、輸入、三国間、国内を合算したベースでみると当社全体の取扱高は、順調に増加しました。2015/05/14 15:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,745百万円(前年同期比9.2%増)となりました。また、利益面では、営業利益は565百万円(前年同期比28.7%増)、経常利益は569百万円(前年同期比58.8%増)となり、法人税等差引後の四半期純利益は377百万円(前年同期比68.3%増)を計上しております。
(2) 財政状態の分析