当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億1871万
- 2015年9月30日 +18.19%
- 9億6762万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/11/12 15:35
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、新興国の景気減速の中で、中国・天津市で化学品倉庫の大規模爆発事故が発生したこともあり、年初より順調に推移してきた輸出取引が一時的な停滞に転じました。また輸入取引は、輸入価格の上昇の影響が顕在化する中で、引き続き取扱高が伸び悩みました。三国間取引は、欧州とアジア域内が低調だったものの、北米を起点とする取扱高が堅調に推移したことから、全体としては前年並みを確保しました。一方、国内取引は、中部支店新設、神戸支店増強によるサービス提供力の向上の効果が浸透し、着実に拡大しました。2015/11/12 15:35
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,203百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、利益面では、営業利益は1,559百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は1,485百万円(前年同期比14.9%増)となり、法人税等差引後の四半期純利益は967百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/12 15:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 62円51銭 73円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 818,712 967,625 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 818,712 967,625 普通株式の期中平均株式数(株) 13,097,823 13,097,517