営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 13億6541万
- 2015年9月30日 +14.22%
- 15億5958万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、新興国の景気減速の中で、中国・天津市で化学品倉庫の大規模爆発事故が発生したこともあり、年初より順調に推移してきた輸出取引が一時的な停滞に転じました。また輸入取引は、輸入価格の上昇の影響が顕在化する中で、引き続き取扱高が伸び悩みました。三国間取引は、欧州とアジア域内が低調だったものの、北米を起点とする取扱高が堅調に推移したことから、全体としては前年並みを確保しました。一方、国内取引は、中部支店新設、神戸支店増強によるサービス提供力の向上の効果が浸透し、着実に拡大しました。2015/11/12 15:35
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,203百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、利益面では、営業利益は1,559百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は1,485百万円(前年同期比14.9%増)となり、法人税等差引後の四半期純利益は967百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析