営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 5104万
- 2016年3月31日 -86.66%
- 680万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 輸送取扱実績は大幅に増加しましたが、前年同期に比べて航海日数が短い国際間輸送が増加した結果が1本あたりの輸送売上の減少に繋がり、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,762百万円(前年同期比0.6%増)に留まりました。利益面については、将来を見据えた国内設備投資に伴い減価償却費が増加しているうえ、積極的な人材雇用により人件費も増えたことから営業利益は543百万円(前年同期比3.9%減)になりました。これらに伴い、経常利益は488百万円(前年同期比14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は335百万円(前年同期比11.3%減)となりました。2016/05/13 15:32
なお、前年同期と比較して経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率が営業利益の減少率を上回った理由は、前年同期は円安の進展に伴い営業外収益に計上した為替差益が、今年度は営業外費用である為替差損を計上することになったことが主な要因であります。
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