流動負債
連結
- 2018年12月31日
- 29億8620万
- 2019年12月31日 +7.35%
- 32億582万
個別
- 2018年12月31日
- 30億5052万
- 2019年12月31日 +10.47%
- 33億6981万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ1,236百万円増加(7.0%増)して18,971百万円となり、自己資本比率は57.2%となりました。2020/03/26 15:33
流動負債は、前連結会計年度末に比べ219百万円増加(7.4%増)し、3,205百万円となりました。買掛金が20百万円、1年内返済予定の長期借入金が134百万円減少したものの、短期借入金が67百万円、リース債務が108百万円、その他流動負債が197百万円増加したことが主な要因です。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ51百万円増加(1.1%増)し、4,909百万円となりました。長期借入金が724百万円減少したものの、リース債務が716百万円、退職給付に係る負債が14百万円、その他固定負債が43百万円増加したことが主な要因です。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。2020/03/26 15:33
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が33,457千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が31,481千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が7,382千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が5,406千円増加しております。
なお、同一主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が1,975千円減少しております。