① 経営成績の状況
| 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) | 増減額(増減率) |
| 売上高(千円) | 17,192,202 | 13,193,860 | △3,998,341 | (△23.3%) |
| 営業利益(千円) | 3,758,607 | 2,743,883 | △1,014,724 | (△27.0%) |
| 経常利益(千円) | 3,717,022 | 2,939,642 | △777,380 | (△20.9%) |
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高13,193百万円、
営業利益2,743百万円、経常利益2,939百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,050百万円となりました。
ゼロコロナ政策撤廃後も続く中国の内需低迷により、大量の余剰製品が中国からアジア・欧州市場に流れ込み化学品市況が幅広く下落を続ける一方、多くの資源や燃料を海外からの輸入に頼らざるを得ない日本のメーカーは、大幅な円安による原材料価格の高騰もあり減産を余儀なくされ、日本からの輸出は大きな影響を受けることとなりました。しかしながら、第3四半期に入り半導体関連の製品在庫の一掃が一段落したほか半導体不足を理由に減少していた自動車の生産も回復したうえ、円安により日本製品の輸出競争力が改善し、日本からの輸出は増加に転じております。