半期報告書-第7期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
当社には、子会社がなくゴルフ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の状況の記載はしておりません。
(1) 業績
当中間会計期間(平成30年3月1日~平成30年8月31日)の業績は次のとおりです。来場者は22,945人と前年同期を2,379人下回りました。売上高は210,767千円と前年同期と比べ23,094千円の減収となり、売上総利益は104,413千円と前年同期と比べ23,396千円の減益、経常利益は25,523千円と前年同期と比べ20,066千円の減益、中間純利益は16,766千円と前年同期と比べ13,176千円の減益となりました。前年同期と比べ減収、減益となった主な要因のひとつは、平成30年7月豪雨(6月28日から7月8日にかけての西日本を中心とした集中豪雨)によりゴルフ場周辺の交通網が寸断されたことなどによる来場者数の減少です。もうひとつの要因は重度なる台風の襲来に伴う降雨による来場者数の減少です。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により3,907千円減少(前年同期は3,938千円の増加)し、投資活動により3,436千円(前年同期は2,923千円)減少し、財務活動により6,501千円(前年同期は1,169千円)増加した結果、期首と比べ842千円減少(前年同期は2,184千円の増加)し、当中間会計期間末には22,332千円(前年同期は4,139千円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の減少は3,907千円(前年同期は3,938千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益25,523千円があり、前受収益の減少額20,727千円、売上債権の増加額2,974千円、減価償却費9,718千円、および法人税等の支払額が14,773千円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は3,436千円(前年同期は2,923千円)となりました。これは定期預金の預入による支出が1,200千円あり、有形固定資産の取得による支出が1,975千円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増加は6,501千円(前年同期は1,169千円)となりました。これは長期借入金の借入による収入が50,000千円あり、長期借入金の返済による支出40,550千円、リース債務の返済による支出2,487千円、割賦未払金の支払による支出2,460千円があったこと等によるものです。
(1) 業績
当中間会計期間(平成30年3月1日~平成30年8月31日)の業績は次のとおりです。来場者は22,945人と前年同期を2,379人下回りました。売上高は210,767千円と前年同期と比べ23,094千円の減収となり、売上総利益は104,413千円と前年同期と比べ23,396千円の減益、経常利益は25,523千円と前年同期と比べ20,066千円の減益、中間純利益は16,766千円と前年同期と比べ13,176千円の減益となりました。前年同期と比べ減収、減益となった主な要因のひとつは、平成30年7月豪雨(6月28日から7月8日にかけての西日本を中心とした集中豪雨)によりゴルフ場周辺の交通網が寸断されたことなどによる来場者数の減少です。もうひとつの要因は重度なる台風の襲来に伴う降雨による来場者数の減少です。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により3,907千円減少(前年同期は3,938千円の増加)し、投資活動により3,436千円(前年同期は2,923千円)減少し、財務活動により6,501千円(前年同期は1,169千円)増加した結果、期首と比べ842千円減少(前年同期は2,184千円の増加)し、当中間会計期間末には22,332千円(前年同期は4,139千円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の減少は3,907千円(前年同期は3,938千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益25,523千円があり、前受収益の減少額20,727千円、売上債権の増加額2,974千円、減価償却費9,718千円、および法人税等の支払額が14,773千円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は3,436千円(前年同期は2,923千円)となりました。これは定期預金の預入による支出が1,200千円あり、有形固定資産の取得による支出が1,975千円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増加は6,501千円(前年同期は1,169千円)となりました。これは長期借入金の借入による収入が50,000千円あり、長期借入金の返済による支出40,550千円、リース債務の返済による支出2,487千円、割賦未払金の支払による支出2,460千円があったこと等によるものです。