有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)経営環境について2024/05/30 12:46
当社グループの事業であるゴルフ施設の経営は、景気の変動が来場者数及び来場者の消費単価に大きく影響を与えます。そのため今後の景気動向しだいでは、売上高が減少するリスクがあります。
(2)ゴルフ人口の減少 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/30 12:46
当事業年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日)一時点で移転される財及びサービス 一定期間にわたり移転される財及びサービス 顧客との契約から生じる収益 外部顧客への売上高 プレイ収入 305,539 ― 305,539 305,539 レストラン収入 89,166 ― 89,166 89,166 ショップ売上 18,676 ― 18,676 18,676 会費収入 ― 40,661 40,661 40,661 登録料収入 3,900 ― 3,900 3,900 合計 417,282 40,661 457,943 457,943
(単位:千円) - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/30 12:46
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報一時点で移転される財及びサービス 一定期間にわたり移転される財及びサービス 顧客との契約から生じる収益 外部顧客への売上高 プレイ収入 343,562 ― 343,562 343,562 レストラン収入 87,726 ― 87,726 87,726 ショップ売上 19,392 ― 19,392 19,392 会費収入 ― 41,980 41,980 41,980 登録料収入 3,350 ― 3,350 3,350 合計 454,030 41,980 496,011 496,011
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ場業界においては、高齢化に伴うプレーヤー人口の減少から、限られたパイを巡ってのゴルフ場間の競争は厳しく、中・長期的にまだまだ厳しい経営状況が続くと思われます。当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が2類から5類に変更になり経済活動が正常化に向かいましたが、G7広島サミット開催に伴う高速道路の通行規制、週末の雨及び夏場の記録的な猛暑の影響により、来場者数は減少となりました。2024/05/30 12:46
その結果、当連結会計年度の売上高は、496,011千円となりました。また、売上原価並びに販売費及び一般管理費については、引き続き厳しく管理するとともにゼロベースでの見直しを行うことにより増加の抑制を図りましたが、人件費の増加及び物価の高騰により増加しました。結果として営業利益は47,124千円、経常利益は49,618千円、親会社株主に帰属する当期純利益は35,275千円となりました。
当連結会計年度末の資産合計は1,159,670千円(前連結会計年度末比15,196千円の増加)、負債合計は588,348千円(前連結会計年度末比20,078千円の減少)、純資産合計は571,321千円(前連結会計年度末比35,275千円の増加)となりました。 - #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/05/30 12:46
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。