有価証券報告書-第12期(2023/03/01-2024/02/29)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和5年2月28日)
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,534千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,534千円を計上しております。当該繰延税金資産2,534千円は、連結子会社株式会社高陽ゴルフセンターにおける税務上の繰越欠損金の残高2,534千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、令和4年6月期に税引前当期純損失を5,160千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みの計画により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(令和6年2月29日)
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金 712千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産 712千円を計上しております。当該繰延税金資産 712千円は、連結子会社株式会社高陽ゴルフセンターにおける税務上の繰越欠損金の残高 712千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、令和4年6月期に税引前当期純損失を5,160千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みの計画により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
なった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(令和5年2月28日)
連結損益計算書を作成していないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(令和6年2月29日)
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (令和5年2月28日) | 当連結会計年度 (令和6年2月29日) | ||||
| 繰延税金資産 | |||||
| 税務上の繰越欠損金(注) | 2,534 | 千円 | 712 | 千円 | |
| 未払事業税 | 962 | 千円 | 284 | 千円 | |
| 子会社の資産及び負債の時価評価差額 | 18,509 | 千円 | 18,509 | 千円 | |
| その他 | 119 | 千円 | 119 | 千円 | |
| 繰延税金資産小計 | 22,124 | 千円 | 19,624 | 千円 | |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注) | ― | 千円 | ― | 千円 | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性 引当額 | 18,628 | 千円 | 18,628 | 千円 | |
| 評価性引当額小計 | 18,628 | 千円 | 18,628 | 千円 | |
| 繰延税金資産合計 | 3,496 | 千円 | 996 | 千円 | |
| 繰延税金負債 | |||||
| 繰延税金負債合計 | ― | 千円 | ― | 千円 | |
| 繰延税金資産純額 | 3,496 | 千円 | 996 | 千円 | |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和5年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金(a) | ― | ― | ― | 16 | 242 | 2,276 | 2,534 |
| 評価性引当額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 繰延税金資産 | ― | ― | ― | 16 | 242 | 2,276 | (b) 2,534 |
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,534千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,534千円を計上しております。当該繰延税金資産2,534千円は、連結子会社株式会社高陽ゴルフセンターにおける税務上の繰越欠損金の残高2,534千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、令和4年6月期に税引前当期純損失を5,160千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みの計画により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(令和6年2月29日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金(a) | ― | ― | ― | ― | ― | 712 | 712 |
| 評価性引当額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 繰延税金資産 | ― | ― | ― | ― | ― | 712 | (b) 712 |
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金 712千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産 712千円を計上しております。当該繰延税金資産 712千円は、連結子会社株式会社高陽ゴルフセンターにおける税務上の繰越欠損金の残高 712千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、令和4年6月期に税引前当期純損失を5,160千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みの計画により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
なった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(令和5年2月28日)
連結損益計算書を作成していないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(令和6年2月29日)
| 当連結会計年度 (令和6年2月29日) | |
| 法定実効税率 | 34.10% |
| (調整) | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | ― % |
| 住民税均等割等 | 0.96% |
| 税額控除 | △3.37% |
| その他 | △2.63% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 29.06% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
該当事項はありません。