有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、引き続き営業方針を「顧客の創造・顧客の固定化」「カウンセリングの徹底」「知識・技術習得の強化」「年間販促計画(キャンペーン)の活用推進」として掲げ、サロンの安定した経営サポートを目指しながら、既存主力商品の拡充に注力いたしました。2016/07/29 15:02
グループ経営においては、連結子会社であったイノベーション・アカデミー株式会社の吸収合併、エクシードシステム株式会社を新たに子会社化するなど中長期的な展望による組織再編を進めております。その一方で、近年より取り組んでおります非正規流通取引先※注3との契約解除の徹底により売上高は減少いたしました。
なお、A・C・Sサロン登録軒数につきましては、当第1四半期連結会計期間末で7,315軒(前期末比118軒増)となりました。