- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、営業所および研究所の賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
この変更により、資産除去債務残高が18百万円増加し、従来の方法と比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ12百万円減少しております。
2024/06/13 12:57- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
販管費につきましては、上記新商品にプロモーション費用、新規採用に伴う人件費、IT関連費等の費用が増加する計画となっております。
以上の結果、連結売上高4,640百万円(当期比4.5%増)、連結営業利益163百万円(当期比165百万円増)、連結経常利益163百万円(当期比857.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益79百万円(当期比179百万円増)を計画しております。
(3)経営環境及び会社の経営戦略
2024/06/13 12:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、4,438百万円(前年同期比1.4%増)となりました。営業活動もコロナ禍前に戻りつつある中、常態化されたオンラインも活用するなど、より効率的に営業活動を実施し、アジュバンサロン※注のサポートを強化したことなどの結果、増収となりました。詳細は区分別売上高の概要を参照ください。なお、アジュバンサロン実稼働軒数は、8,597軒(前年同期比 302軒増)となりました。
利益面におきましては、売上高の増収はありましたが、広告宣伝費、棚卸資産評価損、IT関連費、減価償却費、旅費交通費などの増加及び保険解約損の発生により、営業損失1百万円(前年同期は営業利益232百万円)、経常利益17百万円(前年同期比93.6%減)となりました。また、前年同期に発生した投資有価証券売却益322百万円がなくなったことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益403百万円)となりました。
区分別売上高は、売上割戻金を含めて次のとおりです。
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