- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成28年4月13日付で、合同会社Launchpad12から第三者割当増資の払込みを受けました。また平成28年4月28日付で、㈱ウィズ・パートナーズが無限責任組合員として組成する投資事業有限責任組合の保有する当社第2回新株予約権及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金が1,740,252千円、資本準備金が1,740,252千円増加し、当第1四半期累計期間における他の新株予約権の行使による増加を含め、当第1四半期会計期間末において、資本金が3,788,794千円、資本準備金が3,692,060千円となっております。
2016/08/10 14:23- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2016/08/10 14:23- #3 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注)当第1四半期会計期間に行われた第三者割当増資及び新株予約権の行使により、当第1四半期会計期間末における発行済株式総数は1,617,916株増加し、4,503,358株となっております。
2016/08/10 14:23- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2016/08/10 14:23
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末比151.3%増の3,820,515千円となりました。これは主に、売掛金が167,847千円、流動資産のその他に含まれる前渡金が128,407千円減少したものの、現金及び預金が2,609,907千円増加したことによるものであります。現金及び預金の増加については、第三者割当増資及び新株予約権の行使による払込みが主な要因であります。なお、売掛金については、当社の取引件数が少なく、かつ、1件当たりの取引金額が大きいため、四半期会計期間末直前の取引状況により、四半期会計期間末における残高が大幅に増減する傾向にあります。
② 固定資産
2016/08/10 14:23- #6 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) | 当第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) |
| (うち転換社債型新株予約権付社債(株)) | (410,487) | (-) |
| (うち新株予約権(株)) | (317,685) | (-) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ―――――――― | ―――――――― |
(注)当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2016/08/10 14:23