売上高
個別
- 2022年3月31日
- 15億6923万
- 2023年3月31日 +76.92%
- 27億7624万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 1.当事業年度における四半期情報等2024/06/07 15:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 610,878 1,116,111 1,726,862 2,776,241 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △80,652 △42,082 △194,023 △656,224 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2024/06/07 15:36
2.地域ごとの情報バイオ後続品事業 バイオ新薬事業 細胞治療事業(再生医療) 合計 外部顧客への売上高 2,572,702 - 203,539 2,776,241
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/06/07 15:36
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 千寿製薬㈱ 1,369,494 医薬品開発事業 富士製薬工業㈱ 665,880 医薬品開発事業 - #4 事業の内容
- 2024/06/07 15:36
ロ 収益モデル(図表3)
バイオ新薬事業における収益モデルは、主に、研究開発段階において、共同研究開発契約を締結し、当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益と、特許実施権を製薬企業にライセンスアウトすることで得られる収益があります。ライセンスアウトによる収益は、契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストンペイメント及び上市後の売上高に対するロイヤリティからなります。
ハ 開発品目の選定方針 - #5 事業等のリスク
- (3) 特定の販売先への依存に関するリスク2024/06/07 15:36
当社の売上高の大半はバイオ後続品の原薬又は製剤供給にかかる売上であるため、同事業への売上依存度が非常に高い状態にあります。
当社は新規販売先の開拓を進めることで、特定の販売先への売上依存度の引き下げを図る方針でありますが、新規販売先の開拓が想定どおりに進まない可能性があります。また、現在契約を締結している販売先との契約解消等が生じた場合には、当社の経営成績に重大な影響を与える可能性があります。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2024/06/07 15:36
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当事業年度 製品売上高 2,331,444 知的財産等収益 248,433 その他収益 196,363 外部顧客への売上高 2,776,241
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/06/07 15:36
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #8 研究開発活動
- ① バイオ後続品事業2024/06/07 15:36
各上市済製品においてはパートナー会社との協働の下、フィルグラスチムバイオ後続品の原薬販売、ダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上していることに加え、2021年12月9日に上市されたラニビズマブバイオ後続品にかかる販売収益においては、想定を超える受注と2023年1月に糖尿病黄斑浮腫に対する追加適応症の承認取得により、さらなる売上増が見込まれることから、今後の経営基盤を支える収益源としての役割が期待されます。その他、上述の3製品に続いての上市を目指す第4製品目のバイオ後継品の研究開発並びに新たなバイオ後継品の開発も着実に推進しております。
② バイオ新薬事業 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ バイオ後続品事業2024/06/07 15:36
各上市済製品においてはパートナー会社との協働の下、フィルグラスチムバイオ後続品の原薬販売、ダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上していることに加え、2021年12月9日に上市されたラニビズマブバイオ後続品にかかる販売収益においては、想定を超える受注と2023年1月に糖尿病黄斑浮腫に対する追加適応症の承認取得により、さらなる売上増が見込まれることから、今後の経営基盤を支える収益源としての役割が期待されます。その他、上述の3製品に続いての上市を目指す第4製品目のバイオ後継品の研究開発並びに新たなバイオ後継品の開発も着実に推進しております。
ロ バイオ新薬事業 - #10 製品及びサービスごとの情報
- 2024/06/07 15:36
バイオ後続品事業 バイオ新薬事業 細胞治療事業(再生医療) 合計 外部顧客への売上高 2,572,702 - 203,539 2,776,241 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ①製品売上高2024/06/07 15:36
製品売上高は、主にバイオ後続品の製品の販売であり、顧客との販売契約に基づいて、顧客の検収が完了した時点で製品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
②知的財産等収益 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2024/06/07 15:36
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。