- #1 事業等のリスク
重要事象等
当社は、当第3四半期累計期間において一部タイトルの売上高が不振であったことから、平成27年6月26日発表の業績予想の修正にありますように重要な経常損失を計上する見通しであり、多額の営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローも生じると共に、コミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触する見通しとなりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/11/13 10:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
足元の状況としては、平成27年10月に株式会社スクウェア・エニックスと共同開発タイトルである、日本各地の名産・名所を由来とするキャラクター「ゆるかみ」を探して育てる「ゆるかみ!」のリリースを行っているほか、当事業年度にはさらにネイティブアプリケーション2タイトルのリリースを予定しており、今後の収益寄与が期待されます。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は4,192百万円(前年同四半期比13.1%の減少)、営業損失は793百万円(前年同四半期は営業利益294百万円)、経常損失は802百万円(前年同四半期は経常利益289百万円)、四半期純損失は1,221百万円(前年同四半期は四半期純利益167百万円)となっております。
(注)ネイティブアプリケーションとは、特定のコンピューターの機種やOS上で直接実行可能なプログラムで構成
2015/11/13 10:16- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社は、当第3四半期累計期間において一部タイトルの売上高が不振であったことから、平成27年6月26日発表の業績予想の修正にありますように重要な経常損失を計上する見通しであり、多額の営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローも生じると共に、コミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触する見通しとなりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/11/13 10:16