- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式1,621,200株の発行を行いました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ388,178千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が2,189,549千円、資本剰余金が2,188,549千円となっております。
2019/08/13 10:07- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2019/08/13 10:07- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2019/08/13 10:07
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて14百万円増加し、1,321百万円となりました。これは主に、四半期純損失を767百万円計上したものの、第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ388百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
2019/08/13 10:07- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。
第12回新株予約権(行使価額修正条項付)
2019/08/13 10:07- #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株予約権の権利行使)
当社が発行した第三者割当による第12回新株予約権(行使価額修正条項付)について、当第2四半期累計期間終了後、2019年7月末までにすべての権利行使が行われております。その概要は以下のとおりです。
2019/08/13 10:07- #7 重要事象等の分析及び対応
- 益性が高いタイトルに対して優先的に開発・運営人員を配置することによる、売上の維持拡大、②プロダクトポートフォリオの見直し及び品質管理による収益力の強化、③資金調達や資金繰りの安定化、④経費の削減に努めてまいります。なお、2019年1月7日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権が2019年7月30日までにすべて行使された結果、863,854千円の資金調達をしており、財政基盤の安定化が図られております。これらの改善策を状況に応じて適切に推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2019/08/13 10:07