- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2020/11/12 10:15- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第3四半期累計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式2,928,160株の発行を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ585,748千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が2,824,265千円、資本剰余金が2,823,265千円となっております。
2020/11/12 10:15- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2020/11/12 10:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて71百万円増加し、790百万円となりました。これは主に、四半期純損失を1,100百万円計上したものの、第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権の権利行使及び第9回新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ585百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2020/11/12 10:15- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、2020年4月20日付で第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権を発行し、2020年7月8日までにすべて行使された結果、1,142,012千円の資金調達をしております。また、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。
しかしながら、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、当事業年度においては引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2020/11/12 10:15- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。
第13回新株予約権(行使価額修正条項付)
2020/11/12 10:15