有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループにおきましては、主力事業である基幹業務システム導入業務においては、IT投資に前向きな既存顧客への深耕を中心に、新規顧客の開拓に注力するとともに、子会社テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社においては、ビッグデータ・IoT分野での事業拡大を睨み、人材の育成や自社製品の開発を積極的に行うとともに、株式会社ZMPと資本業務提携を行うなど、事業基盤の確立に取り組んでおります。2015/08/13 9:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は922,527千円(前年同期比5.9%減)、営業利益67,069千円(同77.8%増)、経常利益69,389千円(同70.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益46,079千円(同89.7%増)と増益となりました。
(2) 財政状態の分析