なお、エネルギー・環境事業においては、2018年10月に竣工したバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント(以下「実証プラント」)の本格稼働、そしてバイオジェット燃料による有償フライトの実現に向けた取組みにより、セグメント損益は赤字が継続する見込みです。以上の結果、当連結会計年度の通期業績予想は、ヘルスケア事業の広告宣伝および販売促進活動への投資進捗により業績が変動しうること、ならびに新型コロナウイルス感染拡大の今後の影響についても依然不透明であることから、2020年9月期の通期連結業績予想を引き続き「未定」とし、適切な業績予想が開示可能となった時点で改めて公表いたします。
当第3四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において厳格な採算管理を維持した上で、広告宣伝および販売促進活動への投資を機動的かつ積極的に実施し、同事業のセグメント利益は121,721千円(前年同期比84.4%減)と縮小したことに加え、、エネルギー・環境事業において実証プラントの本格稼働に至ったことで、同事業のセグメント損失551,698千円を計上しました。その結果、売上高は9,536,191千円(前年同期比8.7%減)、営業損失は1,094,066千円(前年同期は営業損失6,707,934千円)、経常損失は822,046千円(前年同期は経常損失6,358,770千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は819,067千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,537,966千円)となりました。
前第3四半期連結会計期間から当第3四半期連結会計期間までの各四半期の業績推移は、以下のとおりです。
2020/08/14 16:01