当第3四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において純増に転じた通販定期顧客からの商品購買による収益貢献、また、2021年3月1日付で連結子会社化しました株式会社LIGUNAによる当社連結業績への貢献等の結果、四半期としては過去最高となる売上高を達成し、売上高は12,113,551千円(前年同期比27.0%増)となりました。また、エネルギー・環境事業において実証プラントの運転費用の計上を主因として、同事業のセグメント損失550,419千円を計上しており、営業損失は844,000千円(前年同期は営業損失1,094,066千円)、経常損失は440,203千円(前年同期は経常損失822,046千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は296,943千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失819,067千円)となりました。
なお、キャッシュ・フロー重視の経営にシフトする観点から、当連結会計年度より開示指標に当社のキャッシュ・フロー創出力を示す指標として調整後EBITDAを追加しております。調整後EBITDAは、EBITDA(営業利益+のれん償却費及び減価償却費)+助成金収入+株式関連報酬として算出しております。当第3四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において2020年9月期下半期以降の直販チャネルにおける売上成長や株式会社LIGUNAの連結子会社化により収益基盤が拡大するとともに、エネルギー・環境事業を中心に329,731千円の助成金収入を計上した結果、調整後EBITDAは129,358千円(前年同期は△302,602千円)となりました。
前第3四半期連結会計期間から当第3四半期連結会計期間までの各四半期の業績推移は、以下のとおりです。
2021/08/13 15:51