のれん
連結
- 2021年12月31日
- 130億3400万
- 2022年9月30日 -2.59%
- 126億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/11 15:32
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 69百万円2022/11/11 15:32
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/11/11 15:32
前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日至 2021年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 減価償却費 470百万円 1,762百万円 のれんの償却額 129 618 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/11/11 15:32
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社のヘルスケア事業においては、2019年より戦略的に取り組んできたブランドポートフォリオの拡充、デジタルマーケティングの強化、流通やECモール等のマルチチャネル展開の拡大等により直販及び流通チャネルの収益が拡大するとともに、キューサイ株式会社(以下「キューサイ」)等の前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献により、売上高は32,336百万円(前年同期比166.9%増)となりました。2022/11/11 15:32
また、当社は、キャッシュ・フロー重視の経営にシフトする観点から、当社のキャッシュ・フロー創出力を示す指標として調整後EBITDAを開示しております。調整後EBITDAは、EBITDA(営業利益+のれん償却費及び減価償却費)+助成金収入+株式関連報酬+棚卸資産ステップアップ影響額、として算出しております。上述のヘルスケア事業における既存事業の成長軌道への回帰やキューサイ等の連結子会社化による収益基盤の拡大に加えて、バイオ燃料事業を中心に771百万円の助成金収入を計上した結果、当第3四半期連結累計期間の調整後EBITDAは2,488百万円(前年同期は129百万円)となりました。
一方、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注)に伴い棚卸資産に計上した含み益のうち、1,473百万円を売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は2,297百万円(前年同期は営業損失844百万円)となりました。また、助成金収入ならびに連結子会社における投資有価証券売却益や保険解約返戻金の計上に伴い、経常損失は1,141百万円(前年同期は経常損失440百万円)となり、連結子会社における株式会社キューサイ分析研究所株式の譲渡に伴う株式売却益の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は873百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失296百万円)となりました。なお、棚卸資産のステップアップにより計上した含み益の費用化処理の影響は、ステップアップを適用した棚卸資産の残分の払い出しにより、当連結会計年度中に概ね解消する見込みです。