- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記
載を省略しております。
2014/12/22 12:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| Google Inc. | 31,252,439 |
| Apple Inc. | 19,810,512 |
(注)上記は決済代行業者であり、ユーザーからの代金回収を代行しております。
2014/12/22 12:46- #3 事業の内容
② オンラインアプリ
オンラインアプリは、利用者が本格的にゲームを楽しめることを目的としたいわゆる「リッチゲーム」となります。利用者のアクティビティはKuma the Bearブランドより高く、アクティブ率、ARPU(利用者当たり売上高)、継続率も相対的に高い水準となっております。当社売上の中核を担っており、平成26年9月期における全社売上高に占めるオンラインアプリ売上高の比率は94%であります。平成26年9月末時点での累計提供本数は11本、累計ダウンロード数は約9,000万件となっております。
スマートフォンネイティブアプリサービス
2014/12/22 12:46- #4 業績等の概要
また、スマートフォン専用カジュアルゲームアプリブランドである「Kuma the Bear(クマ・ザ・ベア)」では、当事業年度に27本の新規タイトルを相次いでリリースし、平成26年9月末時点におけるライトゲームアプリの提供本数は78本となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は53,575,065千円(前事業年度比219.5% 増)、営業利益は23,603,683千円(同310.9%増)、経常利益は23,556,399千円(同307.0%増)、当期純利益は13,024,690千円(同312.6%増)となりました。
なお、当社はモバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2014/12/22 12:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当事業年度末の流動資産は45,346,492千円(前事業年度末比32,638,737千円増)となりました。主な要因は、公募発行増資を実施したこと等による現金及び預金の増加(同27,266,961千円増)、売上高の増加に伴う売掛金の増加(同4,747,254千円増)であります。
(固定資産)
2014/12/22 12:46