- #1 業績等の概要
HMD端末向けサービスでは、PlayStation VR向けに「Fly to KUMA」「STEEL COMBAT」「VR Tennis Online」、Oculus Rift向けに「Dig 4 Destruction」「Fly to KUMA MAKER」「COLOPL VR GARAGE」「TITAN SLAYER」、HTC Vive向けに「TITAN SLAYER」の配信を開始いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は52,246百万円(前連結会計年度比38.3%減)、営業利益は12,932百万円(同59.4%減)、経常利益は12,901百万円(同58.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,691百万円(同58.0%減)となりました。
なお、当社グループにおける報告セグメントはモバイルサービス事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2017/12/25 13:48- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力の向上を図るため、売上高営業利益率等を経営指標として意識した経営を行ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/12/25 13:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別損失は349百万円(前連結会計年度比31.6%減)となりました。主な内訳は、関係会社株式評価損349百万円であります。
これらの結果を受け、当連結会計年度の営業利益は12,932百万円(前連結会計年度比59.4%減)、経常利益は12,901百万円(前連結会計年度比58.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,691百万円(前連結会計年度比58.0%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
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