流動資産
連結
- 2020年9月30日
- 741億8000万
- 2021年3月31日 +3.19%
- 765億4600万
有報情報
- #1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※1 現金及び現金同等物の期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係2021/05/12 12:53
前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日至 2021年3月31日) 現金及び預金勘定 63,547百万円 62,383百万円 預け金(流動資産「その他」) 678百万円 131百万円 現金及び現金同等物 64,226百万円 62,515百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/05/12 12:53
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は76,546百万円(前連結会計年度末比2,366百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が減少したものの、固定資産の投資その他の資産に計上していた投資有価証券の一部を流動資産の営業投資有価証券に組替えたことによる増加であります。
また、固定資産は7,190百万円(同4,462百万円減)となりました。これは主に、固定資産の投資その他の資産に計上していた投資有価証券の一部を流動資産の営業投資有価証券に組替えたことによる減少であります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、2021年3月17日の取締役会の決議により投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことを決定いたしました。2021/05/12 12:53
四半期連結貸借対照表上、固定資産の「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から四半期連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。また、当社グループが管理運営する投資事業組合への出資金に係る会計処理について、投資事業組合の資産・負債及び収益・費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上する方法を採用しております。
これらに伴い、従来「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」に組替えた結果、当第2四半期連結会計期間末において「営業投資有価証券」に5,921百万円を計上し、合わせて「現金及び預金」が344百万円増加しております。