有価証券報告書-第13期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
(営業投資有価証券及び投資事業組合への出資金について)
当社は、2021年3月17日の取締役会の決議により投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことを決定いたしました。
連結貸借対照表上、固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。また、当社グループが管理運営する投資事業組合への出資金に係る会計処理について、投資事業組合の資産・負債及び収益・費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上する方法を採用しております。
これらに伴い、従来「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」に組替えた結果、当連結会計年度末において「営業投資有価証券」に7,591百万円を計上し、併せて「現金及び預金」が525百万円増加しております。
また、連結損益計算書の売上高が171百万円増加、売上原価が190百万円増加、販売費及び一般管理費が16百万円増加し、営業利益が35百万円減少しております。
さらに、連結キャッシュ・フロー計算書上、「営業投資有価証券の増減額(△は増加)」に△1,773百万円を計上し、「比例連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に344百万円を計上しております。
なお、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
(営業投資有価証券及び投資事業組合への出資金について)
当社は、2021年3月17日の取締役会の決議により投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことを決定いたしました。
連結貸借対照表上、固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。また、当社グループが管理運営する投資事業組合への出資金に係る会計処理について、投資事業組合の資産・負債及び収益・費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上する方法を採用しております。
これらに伴い、従来「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」に組替えた結果、当連結会計年度末において「営業投資有価証券」に7,591百万円を計上し、併せて「現金及び預金」が525百万円増加しております。
また、連結損益計算書の売上高が171百万円増加、売上原価が190百万円増加、販売費及び一般管理費が16百万円増加し、営業利益が35百万円減少しております。
さらに、連結キャッシュ・フロー計算書上、「営業投資有価証券の増減額(△は増加)」に△1,773百万円を計上し、「比例連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に344百万円を計上しております。
なお、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。