有価証券報告書-第12期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社 MAGES.
事業の内容 ゲームソフトウェアの企画・開発、楽曲制作、番組制作
②企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社 MAGES.(以下、MAGES.)のオリジナルIP創出力と保有する人気IPを当社グループに加えることで、当社グループの主力事業であるモバイルサービス事業において、一層の競争力向上を見込んでおります。またMAGES.は、当社グループに参画し財務基盤および経営管理体制を強化することで、同社の強みである新規エンターテインメント事業の創出を加速させます。これらの点から、MAGES.を当社グループに迎え入れることは当社グループの企業価値向上に資するものと判断したためであります。
③企業結合日
2020年4月3日(みなし取得日 2020年4月1日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当該取得価額に加え、業績の達成度合い等に応じて500百万円または1,000百万円の条件付取得対価(アーンアウト対価)が発生する場合があります。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 113百万円
(5)発生したのれん及び無形固定資産の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれん及び無形固定資産の金額
のれん :601百万円
無形固定資産:585百万円
なお、のれんの金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計上された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。
確定に伴いのれんの金額は405百万円減少しており、これは無形固定資産のその他(契約関連資産)が585百万円、繰延税金負債が179百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、新型コロナウイルス感染症の影響や感染拡大の終息が未だに見通せない状況に鑑み、事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益の獲得が見込めなくなったため、のれん及び無形固定資産の未償却残高について、のれん541百万円、無形固定資産274百万円の減損損失を計上しております。
②発生原因
主として保有するIP等によって期待される超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
のれん :5年間にわたる均等償却
無形固定資産:5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,345百万円
固定資産 1,079百万円
資産合計 2,425百万円
流動負債 1,170百万円
固定負債 355百万円
負債合計 1,526百万円
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社 MAGES.
事業の内容 ゲームソフトウェアの企画・開発、楽曲制作、番組制作
②企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社 MAGES.(以下、MAGES.)のオリジナルIP創出力と保有する人気IPを当社グループに加えることで、当社グループの主力事業であるモバイルサービス事業において、一層の競争力向上を見込んでおります。またMAGES.は、当社グループに参画し財務基盤および経営管理体制を強化することで、同社の強みである新規エンターテインメント事業の創出を加速させます。これらの点から、MAGES.を当社グループに迎え入れることは当社グループの企業価値向上に資するものと判断したためであります。
③企業結合日
2020年4月3日(みなし取得日 2020年4月1日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,500百万円 |
| 取得原価 | 1,500百万円 |
当該取得価額に加え、業績の達成度合い等に応じて500百万円または1,000百万円の条件付取得対価(アーンアウト対価)が発生する場合があります。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 113百万円
(5)発生したのれん及び無形固定資産の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれん及び無形固定資産の金額
のれん :601百万円
無形固定資産:585百万円
なお、のれんの金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計上された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。
確定に伴いのれんの金額は405百万円減少しており、これは無形固定資産のその他(契約関連資産)が585百万円、繰延税金負債が179百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、新型コロナウイルス感染症の影響や感染拡大の終息が未だに見通せない状況に鑑み、事業計画を見直した結果、当初見込んでいた収益の獲得が見込めなくなったため、のれん及び無形固定資産の未償却残高について、のれん541百万円、無形固定資産274百万円の減損損失を計上しております。
②発生原因
主として保有するIP等によって期待される超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
のれん :5年間にわたる均等償却
無形固定資産:5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,345百万円
固定資産 1,079百万円
資産合計 2,425百万円
流動負債 1,170百万円
固定負債 355百万円
負債合計 1,526百万円