営業外収益
連結
- 2014年2月28日
- 232万
- 2015年2月28日 +999.99%
- 8億3478万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは新商品開発、既存のアナログ無線の使用期限が迫っているタクシー無線の買替需要獲得、防災関連市場に参入するための取組み等を推進してまいりました。また、今後の事業拡大のために営業拠点を増設するとともに、積極的な人材採用を実施してまいりました。しかしながら、新商品開発の遅れにより販売が当初計画より遅れた製品やシステム供給能力の拡充が遅れて期ずれした案件等があったことから、当第3四半期連結累計期間の業績は期待を下回る状況で推移いたしました。2015/04/14 15:08
一方で、株式会社石井工作研究所の関連会社化により、持分法を適用したことに伴って発生した負ののれん(827,968千円)を「持分法による投資利益」として営業外収益に計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,468,326千円(前年同期比16.4%増加)、営業利益は459,560千円(同17.7%減少)、経常利益は1,281,892千円(同137.9%増加)、四半期純利益は1,100,683千円(同237.4%増加)となりました。