- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,432,694千円には、全社資産1,432,694千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)および管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 15:25- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 15:25
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 15:25- #4 業績等の概要
当事業年度では、「IBJ婚活総研」を通じたリアルな婚活会員の声の発信や、首都圏の交通広告への積極的な出稿を通じて「婚活はIBJ」とのブランディングに力を入れてまいりました。また、行政・地方自治体との婚活支援の取り組みや、直近では社会的活動の一環として新たに「婚活サポートコンソーシアム」を発足させるなど、当社にしかできない社会貢献にも積極的に取り組んでおります。一方で、関西の主力店舗として新たに心斎橋店のオープンや都内に直営イベント会場をオープンさせたほか、海外展開の第1弾として台湾で初めて日本式のお見合いパーティーの開催、ライフデザイン分野の婚活消費として取り組んでいた婚約・結婚指輪の送客に加えて、新たに大手ウェディング事業者との提携による結婚式場への「コーディネイト送客(=お客様視点を尊重した送客)」、「婚活ウェディングブック」の発行など周辺事業へも積極的に取り組み、着実に事業基盤の強化を図ってまいりました。
その結果、当社の当事業年度における売上高は、3,317,143千円(前年度比28.8%増)、営業利益は643,369千円(前年度比42.8%増)、経常利益は630,247千円(前年度比40.5%増)、当期純利益は、404,708千円(前年度比50.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、売上高については、セグメント間の内部売上高または振替高を含めて表示しております。
2015/03/26 15:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年と比較して24.1%増加しました。これは主に人件費や地代家賃、広告宣伝費の増加が影響したことによるものであります。
(営業利益)
以上により、売上高、費用ともに増加したものの、前年に対して192,986千円増加し、643,369千円の営業利益となり、好調に推移いたしました。
2015/03/26 15:25