営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 16億2025万
- 2021年12月31日 -6.42%
- 15億1616万
個別
- 2020年12月31日
- 14億9457万
- 2021年12月31日 -12.21%
- 13億1207万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△949,298千円には、セグメント間取引消去△6,000千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△943,298千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/03/28 15:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、事業セグメントに資産を配分しておらず、最高経営意思決定機関による意思決定に際し、当該情報を利用していないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/28 15:30
- #3 役員報酬(連結)
- その基本報酬については、株主総会で定められた金額の範囲内において、取締役会により個別支給額の決定を代表取締役石坂茂に一任する旨を決定しており、代表取締役がその裁量により、過去の経験、経営内容及び市場水準、各取締役の貢献度に照らして妥当な報酬等の額を決定しております。業績連動報酬の決定につきましては、上記の定時株主総会で定められた金額の範囲内において、取締役会により個別支給の決定を代表取締役石坂茂に一任する旨を決定しており、代表取締役石坂茂がその裁量により、以下の3項目を総合的に判断し、決定しております。2022/03/28 15:30
・売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の事業年度目標に対する達成度
・売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前事業年度実績に対する改善度 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに、少子高齢化問題、人口減少問題、地方問題など日本における複数の社会問題の解決に貢献していくことは当社グループの強みでありビジョンであります。成婚組数と加盟相談所数の増加は、これらの日本の社会問題解決に直接的に資するものだと考えており、特に注力してまいります。2022/03/28 15:30
上記を踏まえ、2027年度の経営目標を見据えた結果、2022年度の目標を売上高160億円、営業利益17億円としております。
(4) 優先的に対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大により、真剣度の高い結婚相談所サービス(加盟店事業、直営店事業)の婚活ニーズが高まり、グループ全体を牽引しております。2022/03/28 15:30
この結果、当連結会計年度の売上高は14,081,231千円(前年同期比7.7%増)、営業利益は1,516,160千円(同6.4%減)、経常利益は1,426,577千円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,054,106千円(同53.6%増)となり、IBJ個別での当事業年度の業績は、売上高は5,777,883千円(前期比0.0%減)、営業利益は1,312,075千円(同12.2%減)、経常利益は1,527,590千円(同4.7%減)、当期純利益は910,774千円(同14.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。