有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
(1) 開発・販売ライセンス契約
2017年4月6日、インドの製薬会社 Cipla Ltd.(インド マハーラーシュトラ州ムンバイ)の米国100%子会社であるCipla USA Inc.(米国デラウエア州ウィルミントン)との間で、痙性麻痺治療貼付剤CPN-101(MRX-4TZT)(チザニジンテープ剤)に関する世界的な開発・販売ライセンス契約(ただし、東アジアを除く)を締結しております。その後、Ciplaグループ内の再編により、契約相手先はCipla Technologies, LLC(米国カリフォルニア州サンディエゴ)に変更となっております。
(2) 共同開発契約
2020年4月16日、株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(D. Western Therapeutics Institute、以下「DWTI」という)との間で、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX-5LBT(リドカインテープ剤)について、共同開発契約を締結しております。
この共同開発契約において、当社は、米国における事業化の進捗に応じたマイルストンの形態で最大2億円をDWTIより受領します。これまでに、2020年11月に1億円を受領しています。一方で、当社は、MRX-5LBTの米国事業より得られた収益の一定割合をDWTIに支払います。
2017年4月6日、インドの製薬会社 Cipla Ltd.(インド マハーラーシュトラ州ムンバイ)の米国100%子会社であるCipla USA Inc.(米国デラウエア州ウィルミントン)との間で、痙性麻痺治療貼付剤CPN-101(MRX-4TZT)(チザニジンテープ剤)に関する世界的な開発・販売ライセンス契約(ただし、東アジアを除く)を締結しております。その後、Ciplaグループ内の再編により、契約相手先はCipla Technologies, LLC(米国カリフォルニア州サンディエゴ)に変更となっております。
(2) 共同開発契約
2020年4月16日、株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(D. Western Therapeutics Institute、以下「DWTI」という)との間で、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX-5LBT(リドカインテープ剤)について、共同開発契約を締結しております。
この共同開発契約において、当社は、米国における事業化の進捗に応じたマイルストンの形態で最大2億円をDWTIより受領します。これまでに、2020年11月に1億円を受領しています。一方で、当社は、MRX-5LBTの米国事業より得られた収益の一定割合をDWTIに支払います。