有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 可能性を探り、さらには、顧客医療機関に対するサポート体制の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。2018/11/12 11:01
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、販売体制の強化により、医療機関のIT導入ニーズの掘り起こしに取り組み、導入件数が増加し、売上高は2,252,009千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。一方、利益面におきましては、売上高の増加とともに製造原価の削減に努めた結果、売上原価率が低減し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益77,878千円(前年同四半期は営業損失8,570千円)、経常利益96,034千円(前年同四半期比850.3%増)となり、四半期純利益61,353千円(前年同四半期比3170.4%増)を計上することとなりました。
また、当第3四半期累計期間の受注状況は、受注高1,745,144千円(前年同四半期比5.3%増)、受注残高1,227,763千円(前年同四半期比16.2%減)となりました。