純資産
連結
- 2016年9月30日
- 8億1346万
- 2017年6月30日 +231.97%
- 27億41万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- このような事態を受けて、当社はXPEC社との間で協議を開始することで合意しておりますが、今後の上記事件の進展、XPEC社の状況、当社とXPEC社との協議等の結果によっては、XPEC社との資本業務提携が変更、解消又は実行困難となる可能性があります。2017/08/14 12:51
また、当社は、XPEC社株式の株価下落に伴う評価損失を、平成28年9月期に450百万円、平成29年9月期第3四半期に90百万円計上いたしました。この結果、当四半期連結会計期間末日現在におけるXPEC社株式の帳簿価額は91百万円、評価損失の累計額は541百万円となっております。XPEC社株式は、平成28年11月17日以降、台湾グレタイ市場での取引が停止されておりますが、取引停止時の株価は1株13.2台湾ドル(1株48.7円(1台湾ドル=3.69円で換算))であるところ、公表されているXPEC社の平成29年12月期第1四半期末における連結純資産は2,477百万台湾ドル(9,140百万円(1台湾ドル=3.69円で換算))であることを踏まえ、XPEC社株式の評価損失を追加計上することは、現時点において予定しておりません。しかしながら、今後、XPEC社の業績の著しい悪化その他の事情により、財政状態が著しく悪化した場合等には、追加で最大91百万円の評価損失が発生する可能性があります。
継続企業の前提に関する重要事象等 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における負債は1,173,162千円となり、前連結会計年度末に比べ120,783千円増加いたしました。流動負債は642,802千円(前連結会計年度末比176,821千円の増加)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の減少27,950千円があった一方で、買掛金の増加67,412千円及びその他流動負債の増加137,359千円があったことによるものであります。固定負債は530,359千円(同56,038千円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の減少56,214千円によるものであります。2017/08/14 12:51
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,700,410千円となり、前連結会計年度末に比べ1,886,948千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失金額の計上371,422千円があった一方で、株式の発行による資本金の増加1,141,109千円及び資本準備金の増加1,141,109千円があったことによるものであります。