運営中のタイトルにつきましては、引き続き運営の効率化を進め、売上減少に見合うコスト削減を実施することにより採算性を維持するとともに、新規タイトルについては、他社との協業を進めることにより当社が負担する開発費を抑制してまいりました。ゲーム支援事業や開発事業については、新規案件の獲得を進めることにより、収益増を目指してまいりました。また、全社において人員の適正配置等による人件費の抑制を進めるとともに、各種費用の削減を継続して進めてまいりました。しかしながら、現在開発中である複数の新規タイトルの開発費や新規事業等の費用及び全社管理費等が、運営タイトル等から得られる収益を上回って推移いたしました。また、為替の変動に伴う為替差益として12,733千円を計上いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は978,347千円(前年同四半期比33.8%増)、営業損失は258,845千円(前年同四半期は66,899千円の営業損失)、経常損失は246,393千円(前年同四半期は31,253千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は247,047千円(前年同四半期は129,897千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(注)1.総務省「通信利用動向調査」
2018/02/09 11:59