- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.2019年1月24日付の譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が80,000株増加しております。
2.提出日現在発行数には、2019年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2019/02/14 15:08- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(1) 変更の理由
当社は、2018年12月20日開催の取締役会において、「コミュニティオ」事業の展開をより一層促進することを目的として、本事業を行う子会社の設立を決定いたしました。この結果、当社で想定していた「コミュニティオ」事業については、当該新設子会社にて行うこととしました。それに伴い、2018年8月30日に決議した本新株予約権の資金使途につきまして、以下のとおり変更いたします。
(2) 変更の内容
2019/02/14 15:08- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは前連結会計年度まで5期連続となる営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失263,250千円、経常損失276,796千円、親会社株主に帰属する四半期純損失278,318千円を計上しております。また、ゲーム事業において複数タイトルの開発を可能とする体制を維持し、オフショア開発事業などゲーム以外の事業での安定的な収益を獲得するために、2018年8月30日付で第5回及び第6回新株予約権の発行を行っておりますが、株価の下落により資金調達が進んでいない状況となっております。
従って、当第1四半期連結累計期間においては、業績の回復状況並びに手元資金の状況を慎重に見極める必要があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2019/02/14 15:08- #4 重要事象等の分析及び対応
- 益の確保並びに費用の削減
・ゲーム事業における運営タイトルの選択と集中、開発費の先行負担が生じない新規開発タイトル受注
・ゲーム支援事業における一段の収益化
・オフショア開発事業及び新規事業における収支改善 ・新規事業における費用低減
② 財務基盤の安定化
財務面につきましては、株価の低迷により第5回及び第6回新株予約権の行使が進んでいない状況を踏まえ、引受先であるマッコーリ・バンク・リミテッドと資金調達に関する協議を進めるとともに、取引金融機関に対しても、引き続き協力を頂くための協議を進めてまいります。2019/02/14 15:08