販売費及び一般管理費については、運営タイトルの広告宣伝費やオフィス移転により地代家賃等が減少しましたが、増資に伴う税負担の発生や資金調達にかかる費用の一括計上、ゲーム支援事業の分社化による管理コストの増加により減少額は小幅にとどまりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,268,708千円(前年同四半期比29.3%減)、営業損失は490,940千円(前年同四半期は604,782千円の営業損失)、経常損失は464,207千円(前年同四半期は548,723千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は358,064千円(前年同四半期は570,052千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、第1四半期連結累計期間まで、「持分法会計に関する実務指針」(会計制度委員会報告第9号)第20項及び第21項に従って、持分法適用会社である株式会社DMMオンクレに対する貸付金について、持分法による投資損失を計上し、関係会社長期貸付金を減額しておりましたが、DMM.comとの合弁解消に伴い、保有する全株式を譲渡し、関係会社に該当しなくなったことから、第2四半期連結会計期間に特別利益として関係会社株式売却益を124,480千円計上しております。
2023/08/14 10:35