有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/14 12:00
当社の売上高は、第2四半期累計期間に受注が集中するため、第2四半期累計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して増加する傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販促活動については、白蟻防除のピークシーズンに合わせてCM、新聞折込、WEB広告を集中投下することでTV・雑誌等の媒体への露出を強化して、当社の認知度向上を図り、期を通じて白蟻対策、地震対策の必要性を社会に訴求してまいりました。2018/02/14 12:00
以上の結果、既存顧客向け営業は順調に推移しましたが、新規顧客向け営業は消費動向の弱さを受けて回復の足取りが鈍く、売上高は前年同期比218百万円減少(1.9%減)の11,030百万円となりました。
売上原価は、主にリフォームの売上減少に伴う外注費の減少と、労務費のうち退職給付費用の減少により、前年同期比106百万円減少(3.3%減)しました。これにより、売上総利益は同111百万円減少(1.4%減)、売上総利益率は同0.4ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、主に人件費のうち退職給付費用の減少により、同203百万円減少(3.3%減)しました。