- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出しております)
市場価格のない株式等
2023/06/22 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前期末比210百万円増加し、2,726百万円となりました。主な要因は、未払法人税等の増加、退職給付に係る負債の増加であります。
純資産は、前期末比173百万円増加し、11,731百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加であります。
この結果、自己資本比率は81.1%となりました。
2023/06/22 16:00- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/06/22 16:00- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式については取得価額をもって計上しており、発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下し、かつ回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、期末において実質価額まで減額することとしており、当該減少額を関係会社株式評価損として計上しております。
なお、実質価額に超過収益力を反映して1株当たり純資産額を上回る金額で取得した株式については、発行会社の財政状態の悪化がないとしても、超過収益力を反映した実質価額が著しく減少したと判断される場合には、期末において実質価額まで減額処理し、当該減少額を関係会社株式評価損として計上しております。
超過収益力の算定は、株式取得時の事業計画を基礎としており、超過収益力の減少の有無は、取得時の事業計画の達成状況や経営環境の変化等を総合的に勘案して判断しております。
2023/06/22 16:00- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,558,116 | 11,731,192 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 11,558,116 | 11,731,192 |
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