営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 2億5582万
- 2014年12月31日
- -8470万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/04/06 11:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 業績等の概要
- このような環境のもと、当社におきましては、住宅・不動産関連ポータル事業の各サイトのフルリニューアルを図るとともに、ユーザビリティの改善を実施してまいりました。また平成26年8月には、対面型のリアル店舗「住まいソムリエ」をオープンして集客の拡大を図るとともに、不動産取引の規制緩和に向けた不動産売買のノウハウを取得することを狙いとする子会社「株式会社スペースマゼラン」を設立しました。また当社「O-uccino」ブランドの全国的な認知拡大に向けて継続的にプロモーション活動を展開してまいりました。2015/04/06 11:59
以上の結果、当社の売上高は1,534,853千円(前事業年度比5.8%減)、営業損失は84,709千円、経常損失は85,928千円、当期純損失は128,759千円となりました。
セグメント業績は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度(以下、当期)における売上高は1,534,853千円となり、前事業年度(以下、前期)に比べ94,617千円の減少となりました。主な要因といたしましては、広告代理事業の売上高は323,475千円と前期比88,580千円の増加と堅調に推移した一方で、Webマーケティング戦略の実行に遅れが生じたこと等により住宅・不動産関連ポータル事業の売上高が1,211,378千円と前期比183,197千円の減少となったことによるものとなっております。この結果、売上総利益は939,481千円となり、前期比128,090千円の減少となりました。2015/04/06 11:59
(営業利益)
当期における販売費及び一般管理費は1,024,190千円となりました。株式上場後の認知向上のためのプロモーション強化に伴う広告宣伝費の増加、また今後の業容拡大に向けた本社オフィス移転等により前期比212,442千円の増加となりました。売上総利益の減少により営業損失は84,709千円となり、前期比340,532千円の減少となりました。