特別利益(負ののれん発生益)の計上および平成27年12月期第2四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2015年1月1日 至 2015年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 6,886 |
| 予想 | 6,886 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 4,042 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 275 |
| 予想 | 480 |
| 増減額 | 205 |
| 増減率 | +74.6% |
| 前期実績 | 251 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 258 |
| 予想 | 485 |
| 増減額 | 227 |
| 増減率 | +88.3% |
| 前期実績 | 252 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 150 |
| 予想 | 440 |
| 増減額 | 290 |
| 増減率 | +193.6% |
| 前期実績 | 112 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 8.34 |
| 予想 | 24.4 |
| 前期実績 | 6.24 |
業績予想修正の理由
特別利益の内容当社は、平成27年2月19日開催の取締役会において、国内リサーチ市場におけるプレゼンスの向上とグループ全体のマーケティングリサーチサービスのレベルアップを目指し、関連会社であった株式会社リサーチアンドディベロプメント(以下、R&D社)の株式を追加取得することといたしました。これにより、平成27年12月期の決算におきまして、連結財務諸表上、特別利益(負ののれん発生益)を234百万円計上することとなりました。また、R&D社の株式取得にあたって、合わせて段階取得に係る差損を68百万円計上しているため、特別損益合計としては、166百万円の利益計上となっております。修正の理由当第2四半期連結累計期間における売上高は、リサーチ事業における国内の事業会社につきましては、保守的に計画を見直した上で、海外の事業会社及びITソリューション事業、その他の事業の売上進捗を計画に反映させた結果、当初予定していた売上高を据え置くことといたしました。営業利益及び経常利益につきましては、売上計画の見直し及び売上総利益率の改善による売上総利益の増加(24百万円)と人員計画の見直しによる人件費の減少(77百万円)、その他の費用のコントロール(104百万円)を実施することにより、当初の業績予想を上回る見込みとなりました。また、当期純利益につきましては、平成27年2月19日に公表いたしましたリサーチアンドディベロプメント社の株式取得に伴い発生した負ののれん等の金額が当初予定していた金額を上回ったため(当初予想との差異+65百万円)、上記修正に加えて上回る見込みとなりました。なお、平成27年12月期通期の業績予想につきましては、今後の業績推移に応じて、修正の必要が生じた場合には速やかに公表いたします。※上記の予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき、季節要因等を反映して作成しており、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。