Kadence社におけるのれん償却費、減損損失の計上及び第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2017年1月1日 至 2017年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 8,307 |
| 予想 | 8,141 |
| 増減額 | -166 |
| 増減率 | -2% |
| 前期実績 | 7,299 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 566 |
| 予想 | 411 |
| 増減額 | -155 |
| 増減率 | -27.4% |
| 前期実績 | 429 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 557 |
| 予想 | 340 |
| 増減額 | -217 |
| 増減率 | -39% |
| 前期実績 | 367 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 311 |
| 予想 | -184 |
| 増減額 | -495 |
| 増減率 | -159.2% |
| 前期実績 | 141 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 15.93 |
| 予想 | -9.43 |
| 前期実績 | 7.2 |
| 勘定科目 | 自 2017年1月1日 至 2017年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 17,350 |
| 予想 | 17,350 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 15,969 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,400 |
| 予想 | 1,151 |
| 増減額 | -249 |
| 増減率 | -17.8% |
| 前期実績 | 1,342 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,382 |
| 予想 | 1,071 |
| 増減額 | -311 |
| 増減率 | -22.5% |
| 前期実績 | 1,267 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 825 |
| 予想 | 251 |
| 増減額 | -574 |
| 増減率 | -69.6% |
| 前期実績 | 837 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 42.24 |
| 予想 | 12.84 |
| 前期実績 | 42.85 |
業績予想修正の理由
(第2四半期連結業績予想と実績値との差異の理由)当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内リサーチ事業において、主力であるクロス・マーケティング社は堅調に推移しておりますが、その他の事業会社において、一部大手顧客にて予算消化に遅れが発生し、下期以降に案件がずれている影響等により、予想を523百万円下回る結果となりました。海外リサーチ事業については、Kadence UKが大型案件の受注により大幅に予想を上回って推移しているとともにIndonesia, Vietnamについても堅調に推移した結果379百万円上回る結果となりました。ITソリューション事業については、主力のクロス・コミュニケーション社において一部案件納品が下期以降にずれ込んだ影響がありますが、受注状況は好調に推移しております。クロス・ジェイ・テック社は好調に推移しており、事業全体としては堅調に推移しておりますが、当初予想を82百万円下回る結果となりました。その他の事業については、プロモーション事業を行うD&M社が前年に続き好調に推移しており、予想を59百万円上回る結果となりました。各利益については、国内リサーチ事業における粗利率の改善、海外リサーチ事業における好調な進捗を反映し、当初予想を上回る結果となりましたが、Kadence社における株式譲渡契約に基づく株式取得対価の追加支払いによるのれん償却費220百万円、減損損失216百万円を計上したことにより、当初予想下回る結果となりました。上記に加えて、Kadence Hong Kongにおける事業環境の変化により、当初計画を下回る推移となっていることから、減損損失62百万円を特別損失として計上することといたしました。結果として、売上高は8,141百万円(当初予想比166百万円減)、営業利益411百万円(当初予想比155百万円減)、経常利益340百万円(当初予想比217百万円減)、四半期純損失184百万円(当初予想比495百万円減)となりました。(通期連結業績予想の修正の理由)通期における売上高は、国内リサーチ事業において、主力であるクロス・マーケティング社は堅調に推移し、前年を上回る見込みとなっておりますが、その他の事業会社にて発生した上期における差異を取り戻すには至らないと想定しており、当初予想を357百万円下回ると見込んでおります。海外リサーチ事業、ITソリューション事業及びその他の事業の下期については、業績予想通りに推移すると見込んでおります。そのため、通期の売上高については、当初の予想通りと見込んでおります。各利益については、国内リサーチ事業における生産性の改善による粗利率の改善、海外リサーチ事業における好調に推移しておりますが、上期において進捗が遅れていた人員採用を進捗させる予定としており、一部人件費・採用費が下期に増加を見込んでおります。また、Kadence社における本契約に基づく株式取得対価の追加支払いによるのれん償却費264百万円、減損損失216百万円を計上するとともに、上期に計上したKadence Hong Kongにおける減損損失62百万円の影響も含め、各利益については、当初予想を下回る見込みとなっております。結果として、売上高は17,350百万円(当初予想比通り)、営業利益1,151百万円(当初予想比249百万円減)、経常利益1,071百万円(当初予想比311百万円減)、当期純利益251百万円(当初予想比574百万円減)を見込んでおります。