3675 クロス・マーケティンググループ

3675
2026/07/15
時価
119億円
PER 予
7.47倍
2013年以降
赤字-53.93倍
(2013-2025年)
PBR
1.25倍
2013年以降
1.02-5.77倍
(2013-2025年)
配当 予
2.51%
ROE 予
16.78%
ROA 予
8.55%
資料
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Kadence社におけるのれん償却費、減損損失の計上及び第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

【提出】
2017年8月14日 16:00
【資料】
Kadence社におけるのれん償却費、減損損失の計上及び第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2017年1月1日
至 2017年6月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想8,307
予想8,141
増減額-166
増減率-2%
前期実績7,299
営業利益
前回予想566
予想411
増減額-155
増減率-27.4%
前期実績429
経常利益
前回予想557
予想340
増減額-217
増減率-39%
前期実績367
当期純利益
前回予想311
予想-184
増減額-495
増減率-159.2%
前期実績141
1株当たり当期純利益
前回予想15.93
予想-9.43
前期実績7.2
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2017年1月1日
至 2017年6月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想17,350
予想17,350
増減額
増減率
前期実績15,969
営業利益
前回予想1,400
予想1,151
増減額-249
増減率-17.8%
前期実績1,342
経常利益
前回予想1,382
予想1,071
増減額-311
増減率-22.5%
前期実績1,267
当期純利益
前回予想825
予想251
増減額-574
増減率-69.6%
前期実績837
1株当たり当期純利益
前回予想42.24
予想12.84
前期実績42.85

業績予想修正の理由

(第2四半期連結業績予想と実績値との差異の理由)当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内リサーチ事業において、主力であるクロス・マーケティング社は堅調に推移しておりますが、その他の事業会社において、一部大手顧客にて予算消化に遅れが発生し、下期以降に案件がずれている影響等により、予想を523百万円下回る結果となりました。海外リサーチ事業については、Kadence UKが大型案件の受注により大幅に予想を上回って推移しているとともにIndonesia, Vietnamについても堅調に推移した結果379百万円上回る結果となりました。ITソリューション事業については、主力のクロス・コミュニケーション社において一部案件納品が下期以降にずれ込んだ影響がありますが、受注状況は好調に推移しております。クロス・ジェイ・テック社は好調に推移しており、事業全体としては堅調に推移しておりますが、当初予想を82百万円下回る結果となりました。その他の事業については、プロモーション事業を行うD&M社が前年に続き好調に推移しており、予想を59百万円上回る結果となりました。各利益については、国内リサーチ事業における粗利率の改善、海外リサーチ事業における好調な進捗を反映し、当初予想を上回る結果となりましたが、Kadence社における株式譲渡契約に基づく株式取得対価の追加支払いによるのれん償却費220百万円、減損損失216百万円を計上したことにより、当初予想下回る結果となりました。上記に加えて、Kadence Hong Kongにおける事業環境の変化により、当初計画を下回る推移となっていることから、減損損失62百万円を特別損失として計上することといたしました。結果として、売上高は8,141百万円(当初予想比166百万円減)、営業利益411百万円(当初予想比155百万円減)、経常利益340百万円(当初予想比217百万円減)、四半期純損失184百万円(当初予想比495百万円減)となりました。(通期連結業績予想の修正の理由)通期における売上高は、国内リサーチ事業において、主力であるクロス・マーケティング社は堅調に推移し、前年を上回る見込みとなっておりますが、その他の事業会社にて発生した上期における差異を取り戻すには至らないと想定しており、当初予想を357百万円下回ると見込んでおります。海外リサーチ事業、ITソリューション事業及びその他の事業の下期については、業績予想通りに推移すると見込んでおります。そのため、通期の売上高については、当初の予想通りと見込んでおります。各利益については、国内リサーチ事業における生産性の改善による粗利率の改善、海外リサーチ事業における好調に推移しておりますが、上期において進捗が遅れていた人員採用を進捗させる予定としており、一部人件費・採用費が下期に増加を見込んでおります。また、Kadence社における本契約に基づく株式取得対価の追加支払いによるのれん償却費264百万円、減損損失216百万円を計上するとともに、上期に計上したKadence Hong Kongにおける減損損失62百万円の影響も含め、各利益については、当初予想を下回る見込みとなっております。結果として、売上高は17,350百万円(当初予想比通り)、営業利益1,151百万円(当初予想比249百万円減)、経常利益1,071百万円(当初予想比311百万円減)、当期純利益251百万円(当初予想比574百万円減)を見込んでおります。

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