特別損失(のれんの減損損失)の計上、平成29年12月期通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2017年1月1日 至 2017年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 17,350 |
| 予想 | 16,838 |
| 増減額 | -512 |
| 増減率 | -3% |
| 前期実績 | 15,969 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,151 |
| 予想 | 800 |
| 増減額 | -351 |
| 増減率 | -30.5% |
| 前期実績 | 1,342 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,071 |
| 予想 | 681 |
| 増減額 | -390 |
| 増減率 | -36.4% |
| 前期実績 | 1,267 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 251 |
| 予想 | -594 |
| 増減額 | -845 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 837 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 12.84 |
| 予想 | - |
| 前期実績 | 42.85 |
業績予想修正の理由
通期における売上高は、国内リサーチ事業においては、今期進めてきた働き方改革の中で、時間管理の徹底・生産性の向上を目指すとともに、人員採用等、販管費の投資を進めてまいりました。結果として、想定していた生産性の向上や売上高の増加を達成することが出来なかったため、主力である株式会社クロス・マーケティングについても想定していた売上高を下回る見込みになるとともに、他の事業会社において主要顧客の売上進捗の遅れの影響等もあり、前回発表予想を下回る見込みとなりました。海外リサーチ事業については、好調に推移しているKadence社については予想を上回る売上進捗となっておりますが、リサーチ事業全体としては、前回発表予想を466百万円下回る見通しとなりました。各利益については、売上高が前回発表予想を下回る見込みとなった国内リサーチ各社において進めていた人件費・採用費の増加の影響等もあり、営業利益以下、前回発表予想を下回る見込みとなりました。ITソリューション事業及びその他の事業については、概ね予定通りの売上高・利益となる見込みであります。また、上記記載の通り、597百万円をのれんの減損損失(特別損失)として平成29年12月期第3四半期累計期間において計上したため、当期純利益(損失)が前回発表予想を下回る見込みとなりました。結果として、売上高は16,838百万円(前回発表予想比512百万円減)、営業利益800百万円(前回発表予想比351百万円減)、経常利益681百万円(前回発表予想比390百万円減)、当期純損失594百万円(前回発表予想比845百万円減)を見込んでおります。