3675 クロス・マーケティンググループ

3675
2026/07/23
時価
117億円
PER 予
7.34倍
2013年以降
赤字-53.93倍
(2013-2025年)
PBR
1.23倍
2013年以降
1.02-5.77倍
(2013-2025年)
配当 予
2.56%
ROE 予
16.78%
ROA 予
8.55%
資料
Link
CSV,JSON

特別利益の計上及び平成30年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

【提出】
2018年11月14日 15:00
【資料】
特別利益の計上及び平成30年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2018年1月1日
至 2018年12月31日
業績予想の修正について
売上高
前回予想18,614
予想17,500
増減額-1,114
増減率-6%
前期実績16,758
営業利益
前回予想1,250
予想900
増減額-350
増減率-28%
前期実績727
経常利益
前回予想1,172
予想850
増減額-322
増減率-27.5%
前期実績597
当期純利益
前回予想600
予想500
増減額-100
増減率-16.7%
前期実績-703
1株当たり当期純利益
前回予想30.72
予想25.58
前期実績-36

業績予想修正の理由

通期における売上高は、国内リサーチ事業においては、前期から進めてきた生産性の向上を着実に実行し、売上・利益の改善を進めてまいりましたが、生産性の改善及び更なる成長へ向けた営業組織体制の強化等が業績面へ反映されるのに一定期間を要しており、当初想定を896百万円下回る売上高となる見込み(前年同期比2.7%増見込み)であります。海外リサーチ事業については、大型案件の受注が通期に渡って寄与しているKadenceグループが牽引いし、当初予想を20百万円上回る売上高進捗(前年同期比0.7%増見込み)となっておりますが、リサーチ事業全体としては、前回発表予想を876百万円下回る見通し(前年同期比2.0%増見込み)となりました。同事業の利益については、売上高が前回発表予想を下回る見込みとなった事に加え、国内外において大型案件を受注していることに伴う外注費の増加の影響等もあり、営業利益以下、前回発表予想を下回る見込みとなりました。ITソリューション事業及びその他の事業については、人員採用や事業環境の変化への対応等により当該2つの事業合計で当初の想定を238百万円下回る売上高となる見込み(前年同期比17.2%増見込み)であります。特別利益については、上記の状況と合わせて、「1.特別利益の計上」に記載しております株式会社UNCOVERTRUTHの第三者割当増資の実施により持分変動利益165百万円が寄与しております。結果として、売上高は17,500百万円(前回発表予想比1,114百万円減)、営業利益900百万円(前回発表予想比350百万円減)、経常利益850百万円(前回発表予想比322百万円減)、当期純利益500百万円(前回発表予想比100百万円減)を見込んでおります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。