特別利益の計上及び平成30年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年11月14日 15:00
- 【資料】
- 特別利益の計上及び平成30年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2018年1月1日 至 2018年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 18,614 |
| 予想 | 17,500 |
| 増減額 | -1,114 |
| 増減率 | -6% |
| 前期実績 | 16,758 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,250 |
| 予想 | 900 |
| 増減額 | -350 |
| 増減率 | -28% |
| 前期実績 | 727 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,172 |
| 予想 | 850 |
| 増減額 | -322 |
| 増減率 | -27.5% |
| 前期実績 | 597 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 600 |
| 予想 | 500 |
| 増減額 | -100 |
| 増減率 | -16.7% |
| 前期実績 | -703 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 30.72 |
| 予想 | 25.58 |
| 前期実績 | -36 |
業績予想修正の理由
通期における売上高は、国内リサーチ事業においては、前期から進めてきた生産性の向上を着実に実行し、売上・利益の改善を進めてまいりましたが、生産性の改善及び更なる成長へ向けた営業組織体制の強化等が業績面へ反映されるのに一定期間を要しており、当初想定を896百万円下回る売上高となる見込み(前年同期比2.7%増見込み)であります。海外リサーチ事業については、大型案件の受注が通期に渡って寄与しているKadenceグループが牽引いし、当初予想を20百万円上回る売上高進捗(前年同期比0.7%増見込み)となっておりますが、リサーチ事業全体としては、前回発表予想を876百万円下回る見通し(前年同期比2.0%増見込み)となりました。同事業の利益については、売上高が前回発表予想を下回る見込みとなった事に加え、国内外において大型案件を受注していることに伴う外注費の増加の影響等もあり、営業利益以下、前回発表予想を下回る見込みとなりました。ITソリューション事業及びその他の事業については、人員採用や事業環境の変化への対応等により当該2つの事業合計で当初の想定を238百万円下回る売上高となる見込み(前年同期比17.2%増見込み)であります。特別利益については、上記の状況と合わせて、「1.特別利益の計上」に記載しております株式会社UNCOVERTRUTHの第三者割当増資の実施により持分変動利益165百万円が寄与しております。結果として、売上高は17,500百万円(前回発表予想比1,114百万円減)、営業利益900百万円(前回発表予想比350百万円減)、経常利益850百万円(前回発表予想比322百万円減)、当期純利益500百万円(前回発表予想比100百万円減)を見込んでおります。