有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当期より人材の確保および強化に資する為、新人事制度を導入し、実力主義の傾向を高めつつ賃金体系の透明性、責任等級格付基準の明確化等を図り、昨今の厳しい採用環境を踏まえ、求職者及び従業員に対してより魅力ある労働環境を整備し、働き方改革の推進に努めております。2019/02/13 16:35
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は6,674百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益401百万円(前年同期比13.7%減)、経常利益406百万円(前年同期比11.1%減)、四半期純利益252百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
なお、当社はスイミングスクール運営事業の単一事業であるため、セグメント別、事業部門別の記載を行っておりません。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (四半期損益計算書)2019/02/13 16:35
従来、販売費及び一般管理費として計上していた人件費(労働保険)の一部を、第1四半期会計期間から売上原価へと表示区分を変更することといたしました。この変更は、費用収益の対応をより明確にするとともに、予実管理をさらに精緻化するために、費用の発生態様、売上高との関連を見直した結果によるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書の組替を行っております。この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、「販売費及び一般管理費」として表示していた23,087千円は、「売上原価」として組み替えております。