営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -501万
- 2015年6月30日
- 2042万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、生産性の向上とコスト削減により採算重視の経営に努めてまいりました。2015/08/12 9:04
以上の結果、当第1四半期累計期間の受注につきましては、国内一般製造工場等をはじめとして広範な業種において好調に推移し、369,675千円(前年同期比11.1%増)となりました。売上高につきましては、鉄・非鉄関連企業、機械関連企業や電子関連企業への販売が好調で292,354千円(同16.2%増)となりました。営業損益は、売上高の増加と採算性の高い製品の販売が多かったことなどにより、20,421千円の営業利益(前年同四半期は営業損失5,014千円)となりました。経常損益は営業損益とほぼ同額の19,660千円の経常利益(前年同四半期は経常損失5,370千円)となりました。また、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、12,791千円(前年同四半期は四半期純損失1,630千円)となりました。
当社の製品別の業績は次のとおりであります。