営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 2042万
- 2016年6月30日 +151.53%
- 5136万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、生産性の向上とコスト削減により採算重視の経営に努めてまいりました。2016/08/10 9:01
以上の結果、当第1四半期累計期間の受注につきましては、電力会社関連企業や鉄・非鉄関連企業において好調で434,393千円(前年同期比17.5%増)となりました。売上高につきましては、電力会社の定期点検の時期と重なったことなどにより355,663千円(同21.7%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加と採算性の高い製品の販売が多かったことなどにより、51,364千円(同151.5%増)となりました。経常利益は営業利益とほぼ同額の49,938千円(同154.0%増)となりました。また、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、35,241千円(同175.5%増)となりました。
当社の製品別の業績は次のとおりであります。