受注は、官公需の受注、機械・電子関連企業からの受注が増加したものの、電力関連企業からの受注が減少したことなどにより、545,099千円(前年同期比8.0%減)となりました。売上につきましては、機械・電子関連企業への売上が増加したものの、官公需の売上、電力関連企業への売上が減少したことなどにより、425,359千円(同10.0%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して12,042千円増加し、2,438,669千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加58,381千円、仕掛品の増加36,877千円、原材料及び貯蔵品の増加12,846千円、機械及び装置の増加29,449千円による資産の増加と、受取手形及び売掛金の減少131,942千円による資産の減少によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して28,740千円減少し、396,764千円となりました。これは主に、賞与引当金の増加35,775千円による負債の増加と、未払法人税等の減少53,276千円、その他流動負債の減少27,425千円による負債の減少によるものであります。
2019/02/08 9:13