受注は、官公需の受注、電力関連企業、海外企業からの受注が増加したことなどにより、570,929千円(前年同期比4.7%増)となりました。売上につきましては、海外企業への売上が増加したものの、官公需の売上、機械・電子関連企業への売上が減少したことなどにより、399,391千円(同6.1%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して6,770千円減少し、2,544,062千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少21,542千円、受取手形及び売掛金の減少116,819千円、仕掛品の増加55,434千円、原材料及び貯蔵品の増加41,593千円、その他流動資産の増加12,037千円、機械及び装置の減少14,984千円、投資その他の資産の増加21,300千円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して30,682千円減少し、386,173千円となりました。これは主に、買掛金の増加25,424千円、未払法人税等の減少45,110千円、賞与引当金の増加29,698千円、その他流動負債の減少19,232千円、役員退職慰労引当金の減少30,007千円によるものであります。
2020/02/07 9:07