受注は、機械・電子関連企業からの受注が増加したものの、官公需の受注、電力関連企業からの受注が減少したことなどにより、472,708千円(前年同期比11.4%減)となりました。売上高につきましては、機械・電子関連企業への売上が増加したものの、官公需の売上、電力関連企業への売上が減少したことなどにより、354,930千円(同13.7%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して214,140千円減少し、2,686,299千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少159,197千円、受取手形及び売掛金の減少122,446千円、仕掛品の増加25,385千円、原材料及び貯蔵品の増加17,221千円、その他流動資産の増加45,007千円、投資その他の資産の減少21,544千円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して206,899千円減少し、328,374千円となりました。これは主に、買掛金の増加19,297千円、未払金の減少165,420千円、未払法人税等の減少31,647千円、賞与引当金の増加21,420千円、その他流動負債の減少31,807千円、役員退職慰労引当金の減少19,917千円によるものであります。
2022/02/10 9:04