- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ポンプ製品 | バルブ製品 | 部品・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 933,918 | 246,275 | 648,992 | 1,829,186 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/24 9:03- #2 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/24 9:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は2,494千円減少し、営業利益は2,494千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「売上割引」は、当事業年度より「売上高」から控除することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 9:03- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(注) 製品等の販売(部品)とメンテナンス等は、製品別の部品・サービス売上高を分解した情報であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/24 9:03- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 9:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、経常利益、自己資本利益率であり、2023年3月期の目標値は、売上高1,750,000千円、経常利益247,000千円、自己資本利益率6.9%であります。当該目標値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/24 9:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、適正な人員配置と組織改革による生産性の向上とコスト削減に注力することにより採算重視の経営に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の受注は、1,737,006千円(前期比1.4%減)となりました。売上高につきましては、1,727,083千円(同5.6%減)となりました。また、営業損益は、人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少などで売上総利益が減少したため、234,672千円(同13.0%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少などによって、235,086千円(同12.8%減)の経常利益となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は、163,091千円(同16.2%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は2,494千円減少し、営業利益は2,494千円減少しております。
2022/06/24 9:03- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ポンプ製品 | バルブ製品 | 部品・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 814,602 | 308,450 | 604,030 | 1,727,083 |
2022/06/24 9:03- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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