営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 2億6979万
- 2022年3月31日 -13.02%
- 2億3467万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/24 9:03
この結果、当事業年度の売上高は2,494千円減少し、営業利益は2,494千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「売上割引」は、当事業年度より「売上高」から控除することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、適正な人員配置と組織改革による生産性の向上とコスト削減に注力することにより採算重視の経営に努めてまいりました。2022/06/24 9:03
以上の結果、当事業年度の受注は、1,737,006千円(前期比1.4%減)となりました。売上高につきましては、1,727,083千円(同5.6%減)となりました。また、営業損益は、人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少などで売上総利益が減少したため、234,672千円(同13.0%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少などによって、235,086千円(同12.8%減)の経常利益となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は、163,091千円(同16.2%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は2,494千円減少し、営業利益は2,494千円減少しております。